A-mi-aquariumの日記

熱帯魚の世界はまだまだ未知に溢れています。水換えに潜む謎を解明し、より簡単でより楽チンでアクアリウムが出来るよう掲載していきます。

簡単に熱帯魚飼育!第一弾

こんばんは。

管理人のKeisukeです。

 

 

 

特許も出願したのでザックリしっかりとより具体的な方法を開示していこうと思います。

 

 

先日、ミナミヌマエビが★してしまったのですが、水槽内に放置して、経過を観察しました。f:id:A-mi-aquarium:20170613020712j:image

 

 

10日ほど前に立ち上げた最新の研究データを元によりいわゆるSサイズ水槽(横315mm.縦19mm.高さ240mm)で簡素化さしたフィルターレスの飼育装置です。

 

熱帯魚は、ネオンテトラ1cm程度6匹、ラズボラ2匹1cm程度、グッピー2匹大きめ、あとメダカ目の熱帯魚2匹の全12匹を飼育しています。

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画像では、汚物の集まる場所を観察しやすいように砂利を半分のみに敷き、砂利のない場所が、一番底面とすることで汚物を集め、観察します。

 

 

 

エビの亡骸1日目と2日目はあまり変化がありませんが、3日目に変化は起こりました。

 

 

 

食べられている?

 

 

 

食べれるようになったの?

 

 

いままできがつかなかっただけ?

 

 

甲羅が硬かったから?

 

 

 

いえ、食べれるようになったのです。

 

 

 

つまり生物濾過が水素内で正常に機能すると、たくさんのバクテリアが発生し、浄化活動(酵素で分解)を生じます。

 

 

 

それはいつしか、熱帯魚が食べらるデトリタスとなり、人の知らぬ間に食されているのです。

 

 

 

いままで、汚物が食物になるまでどの位の期間がかかるか分かりませんてわした。

 

 

 

今回の実施で3日と言う期間がバーであることがより明確に立証されたと思います(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

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